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【産経プラスコラム】ボイメン本田剛文の読まぬなら読ませてみせようホトトギス(1)

★“魅力に欠ける街”第1位は〇〇〇…嘘だろ!?

 “魅力に欠ける街”というなんとも不名誉なランキングで、名古屋市が1位に選ばれました。しかも名古屋市が主要8都市で行ったアンケートの結果がこれ。自ら調査して、まさかこのような事になろうとは、でらビックリです。

 さて、なぜ名古屋の話をしているのか、ですが…。

 現在、BOYS AND MEN略してボイメンというチームが名古屋を拠点に活動中。僕、本田剛文はそのボイメンの一員です。ボイメンは名古屋で生まれ育ち、ステージでのライブやドラマ・映画などのお芝居、バラエティ番組と、幅広くトライさせていただいています。

 育ててくれた地元への感謝が活動のモチベーションであり、だからこそ地元を盛り上げることが使命であると心に決めて、かれこれ6年。先述のアンケート結果を見て愕然としました。大好きな名古屋が“魅力に欠ける街”だなんて「信じられんがね!」と。

 地元の無念を晴らすのは僕しかいない。そこで今回、名古屋の話をさせていただいているのです。

 果たして本当に名古屋には魅力が無いのか。答えは「NO」。道は広いし、コンビニもたくさんあるし、東京や大阪にも行きやすい。そのうえ水道水も日本国内でトップクラスの美味しさなのです。清流・木曽川に感謝…。住むにはバッチリの場所です。ではなぜ魅力に欠けると言われなければならないのか。

 これから毎週コラムを書かせていただきます。20代男子なりの目線から様々なジャンルのお話に挑戦していくつもりですが、まずは次回、名古屋の魅力について地元愛を前面に出していきます。ということで、続きは来週です。どうぞ引き続き、名古屋の若造にお付き合いください!

出典 都市ブランド・イメージ調査結果(名古屋市)

■本田剛文(ほんだ たかふみ)

1992年11月3日生まれ。愛知県名古屋市出身。あだ名は「ほんでぃ」。BOYS AND MENのメンバーで、テーマカラーはピンク。派生ユニット「誠」のリーダー。趣味は弓道・合気道・三味線など。映画「燐寸少女 マッチショウジョ」や「BOYS AND MEN~One For All All For One~」などに出演。情報番組でリポーターも務める。

【公式サイト】https://boysandmen.jp/

【公式ブログ】http://ameblo.jp/boysandmen/

【公式Twitter】 https://twitter.com/BOYSANDMENinfo

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 このコラムは2016年12月5日にニュースアプリ「産経プラス」に掲載したものです。産経プラスで好評連載中の【BOYSANDMEN本田剛文の読まぬなら読ませてみようホトドギス】は毎週月曜日更新。産経プラスのダウンロードはこちらから↓。

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