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小林麻央さん、松方弘樹さん、野際陽子さん…2017年、旅立った巨星たち (1/2ページ)

 2017年、多くの巨星が旅立っていった。“昭和”という時代を彩ったスターたちを振り返ってみたい。

 『仁義なき戦い』シリーズで知られる俳優、松方弘樹さんが亡くなったのは1月21日。享年74。豪快伝説を数多く残す銀幕スターだった。

 1月25日には「おヒョイさん」の愛称で親しまれた俳優、藤村俊二さんが死去、享年82。その多才さでテレビ草創期を支えた。

 戦後初のミリオンセラーとなった「王将」などのヒット曲で知られる作曲家、船村徹さんは2月16日に死去、享年84。生涯で作った楽曲は5000曲といわれる。

 日本のロックの先駆けだったシンガー・ソングライター、かまやつひろしさんは3月1日に死去、享年78。お別れ会ではザ・スパイダースが復活して偲んだ。

 俳優、渡瀬恒彦さんは3月14日に死去、享年72。15年から胆のうがんで闘病を続け、入退院を繰り返しながらも最後まで演じ続けていた。

 4月12日、「南国土佐をあとにして」のヒット曲で知られる歌手、ペギー葉山さんが死去。享年83。直前まで元気に舞台に立っていた。

 女優、野際陽子さんは6月13日に死去、享年81。NHKアナウンサーから女優へと転身。ドラマ「やすらぎの郷」に出演中だっただけにショックが広がった。

 6月22日には歌舞伎俳優、市川海老蔵(39)の妻、小林麻央さんが死去、享年34。乳がんでの闘病をブログで報告し続けていた。

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