記事詳細

【ぴいぷる】松岡茉優、ちょっと大胆に攻める2018 シニア層にも人気「年配の方から『ハッピーちゃん!』って」 (2/2ページ)

 18年には三谷幸喜作・脚本の舞台にも挑む。舞台出演は2度目だが、最初の舞台には苦い思いがあるようで「舞台女優ってドラマや映画とはまったく違う職業。いまだに分からないことばかり。分からないから難しさすら分からない。それが悔しいんです」。

 それでも「私がダメだからできないことが、まだあるって思うと、新しいダンジョン(迷路)を見つけた! ていうか、まだ攻略してなかったって」と前向きだ。

 18年はどんな年になるだろうか。

 「これまでバラエティーやラジオのパーソナリティーで培ってきたものを、お芝居でアウトプットしていきたいですね。なので、ちょっと大胆に攻めていきたいな」

 やはりこの人が、18年の顔になりそうだ。(ペン・福田哲士 カメラ・今野顕)

 ■松岡茉優(まつおか・まゆ) 女優。1995年2月16日、東京都生まれ、22歳。2008年、テレビ東京「おはスタ」のおはガールで本格デビュー。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13年)で注目され、16年にはNHK大河ドラマ「真田丸」で大河初出演。17年は「やすらぎの郷」のほか「ウチの夫は仕事ができない」(日本テレビ系)などに出演した。18年は「blank13」(斎藤工監督)や「ちはやふる-結び-」(小泉徳宏監督)などの公開が控えている。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース