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STU岡田奈々が抽選で交渉権を2度獲得! 55人が指名を受けたAKBドラフト (1/2ページ)

 AKB48グループの新たなメンバーを発掘する「第3回ドラフト会議」が21日、TOKYO DOME CITY HALLで行われ、事前審査を通過した68人のうち、55人が各チームからの指名を受けた。

 ドラフト会議の開催は2015年5月以来。今回は各チームのメンバーが指名するのではなく、ファンが動画配信サービス「SHOWROOM(ショールーム)」で応援するチームに必要な候補生を投票で選ぶという方式で行われた。もっとも多い票数を獲得した候補者が各チームから指名され、指名が重複した場合は、これまで通り代表者で抽選が行われた。 STU48のキャプテンとして参加した岡田奈々(20)がこの日、強運を味方に抽選で2度も交渉権獲得。1巡目で愛媛県出身の中村舞(18)をチームNIIIとの競合の末に引き当てると、2巡目でも岡山県出身の沖侑果(18)をチームBなどの5チームで争い、交渉権をゲットした。前日の「リクアワ」で3月発売のAKB48・51stシングルで初めてセンターに抜擢(ばってき)された勢いそのまま、この日も存在感を見せつけた。岡田は「(交渉権を得た候補生が)全員瀬戸内出身でありがたいです。一緒に頑張りたい」とコメント。希望する人材が獲得できた様子だった。

 候補者68人は先輩やファンの前で「会いたかった」や「RIVER」などをパフォーマンスし、最後の売り込み。その後、投票が行われた。異様な緊張感のなか、投票が始まっただけで泣き出してしまう候補生も続出したが、候補生が指名を受けるたびに会場は歓声とどよめきに包まれた。 

 SKE48とNMB48は各チームが2巡目までの指名で終了。チームKとチームMが6巡目までの指名を続けた。指名を受けた候補者たちは「指名していただいたチームのために頑張りたい」「もうダメかとあきらめかけていたので、死ぬ気で頑張りたい」など喜びと抱負を語った。AKB48グループ総監督の横山由依(25)は「新しい風を吹かせてほしい」と呼びかけた。

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