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芸能事務所シャブ社長の困った素性…元暴走族でビッグマウス、過去に西山茉希への給料未払いで問題に

 芸能界の覚醒剤禍がまた起きた。今月5日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁に逮捕された芸能事務所「オフィスエムアンドビー」社長の池田啓太郎容疑者(52)。実は2度目の逮捕だという。

 覚醒剤事件で逮捕された女の供述から、池田容疑者が浮上。昨年11月の家宅捜索の際、ベランダで倒れており、そのまま入院。覚醒剤の陽性反応が出たが逃亡。同12月15日、長野県内で発見され逮捕された。今回はその長野県周辺での使用に対する容疑での逮捕だ。

 調べに対し「仕事のストレスでやった。覚醒剤は新宿で外国人から買うなどして手に入れた」と認めているという。

 池田容疑者を知る芸能関係者は「クスリの噂は以前からあった。電話をやたらと連続でかけてきては怒鳴り散らしたり、かと思えば何ごともなかったように優しく話したり情緒不安定なところが目立った」と話す。「3カ月ほど前に会ったときは、げっそりやせていたので驚きました」とも。

 それにしても、どんな男だったのか。「若いときは暴走族で暴れていたと聞きます。ストリップ劇場で働くようになり、芸能界での人脈を築いた。いくつかの芸能事務所で働き、芸能界の大物に高級外車をプレゼントして取り入ったという話は有名。ビッグマウスで自分を大きくみせるタイプだが、トラブルメーカーとして知られていた」と放送関係者。

 昨年6月に明らかになった当時所属していた人気モデル、西山茉希(32)の給料未払い問題では、「ぶち切れて反論したばかりか、マネジャーが大金を持ち逃げしたとも主張していました」と芸能ライター。

 西山は昨年9月、別の事務所に移籍。「もともとは西山をかわいがっていたので落ち込みはすごかった。激やせしたのもその頃。持ち逃げされた話もあやしく、自身もかなりの借金があったようだ」と先の芸能関係者。

 なんともはや…。

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