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“旬な男”斎藤工の素顔に急接近! 木村拓哉、江口洋介…豪華キャスト「BG」は「アベンジャーズの中に迷い込んだ感じ」 (1/3ページ)

 俳優の斎藤工(36)が木村拓哉(45)主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、毎週木曜、夜9時~)に出演し、元自衛隊員のボディーガード役にふんして存在感を示している。俳優としてはもちろん、今年の上半期までに出演映画が5本公開されるなど、映画監督としても国内外で高い評価を得ている斎藤。そんな多忙を極める彼をzakzakがドラマ制作会見直後のタイミングで直撃した。映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」以来、久しぶりの共演となる木村の印象や撮影現場の雰囲気とは?また新しい作品に取り組む際のルーティーンなどについても聞いてみた。(zakzak編集部)

<ドラマの会見は、盛り上がっていましたね>

 「僕は、スベり倒しましたね(苦笑)。場違いすぎて、汗が止まりませんでした」

<そんなことはないですよ。“今年、一番護りたいこと”という質問の答えは面白かったです!>

 「『鼻』を守りたいという答えですか?ああいうときに普通でいる自分が怖いので、何か嘘のない範囲で背伸びをしてしまうんですよね。江口(洋介)さんの『縁』の後にアレはキツかったです」

<でも、鼻は大事だと思いました>

 「夜、寝るときは鼻呼吸で寝たいですから。どうしても僕は口が開いてしまうし、よだれも出てしまう。口からいろんなバイ菌やウイルスが入っていくので、口にテープを貼って寝ているんです。だから、結果的には鼻というより『口』を守っていることになるんですけど…。あの場でこんな答えを出してしまうところが自分の青さなんだなと、日々反省しています(笑)」

<会見でのやりとりを見ていると、現場の雰囲気の良さが伝わってきました>

 「現場のムードはとてもいいです。木村(拓哉)さんを中心に、江口さん、上川(隆也)さん、(石田)ゆり子さんという、これまでにいろんな場所で活躍をされてきた方たちが集まっているので、頼りがいのある柱がたくさんある物件のような感じ。素晴らしい耐震構造ですね(笑)。とにかく、皆さんの“人間力”がすごい。そこに紛れ込んでしまったと言いますか『アベンジャーズ』の中に迷い込んだ感じは、ややありますね。そうなってくると、自分にできることって何だろうと。役としても、現場でも自分の役割を探しているところです」

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