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“旬な男”斎藤工の素顔に急接近! 木村拓哉、江口洋介…豪華キャスト「BG」は「アベンジャーズの中に迷い込んだ感じ」 (2/3ページ)

<現時点での役割は?>

 「自分を過小評価するという意味ではなく、過信しないこと、背伸びをしないことが大切かなと。会見ではちょっと背伸びをしてしまったかもしれませんが…。過信しないということは、努力をしないといけないことだと思っています。それと、僕には向いていないと、あえて思うようにしています。向いていない人間は何をするべきかということを考えていないと、どんどん腐ってしまうタイプ。そういう意味では、今回の現場は自分がするべきことを瞬間、瞬間に考えさせていただける場所だなと強く感じています。それは、とてもありがたいですね」

<ご自身が演じる元自衛隊員の身辺警護人・高梨というキャラクターについては?>

 「彼の意地、意思というものはあまりにも大きな引力で、うねりがあるんです。そこに引きずられないよう、自分なりにあらがうことも必要なのかなと思いながら演じています。1話で身辺警護課を辞めてしまったりして、これからどうなっていくのか。三点倒立ぐらいの土下座をしてでも戻りたいですけど(笑)、もし難しかったらメーンテーマのサックスかフルートを今から勉強して、毎回吹かせていただきたいと思っています」

<今回の“座長”木村拓哉さんの印象は?>

 「以前、映画でご一緒したときに洞察力が鋭い方だなと思いました。現場には100人ぐらいスタッフがいたんですけど、どういう理由で今の仕事についているのかなど、撮影が終わるころには全員のことを把握されていたんです。人のことを良く見ている方だなと、びっくりしました。それを、計算ではなく自然とできてしまうんです。その記憶が強く残っていたんですけど、今回の現場でも寸分違わず同じスタンスを取っていらっしゃっていて。あらためて、すごい方だなと感じました」

<新しい作品に入るとき、必ずやっているルーティーンのようなものはありますか?

 「まったく個人的なものなんですけど、作品や役柄をイメージした楽曲を自分なりに集めたプレーリストを作っています。プロレスの入場曲ではないですけど、テーマソングのようなものですね。それを現場の行き帰りや、撮影の合間に聴いています」

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