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“旬な男”斎藤工の素顔に急接近! 木村拓哉、江口洋介…豪華キャスト「BG」は「アベンジャーズの中に迷い込んだ感じ」 (3/3ページ)

<ちなみに、今回はどんな曲を?>

 「高梨は“元自衛隊員”という設定なの、アヴィーチーの曲を何曲か抜粋したり、北欧の音楽を取り入れたりしています。何となく、外見と中身の温度差がある役のような気がして。ただ、クールなだけのキャラクターにはしたくないなと。外から見たときに見える色だけではなく、蓋を開けてみたらたくさん色があるような人物像を作っていけたらいいなと思っています」

<冬ドラマの撮影は寒さとの戦いですが、一日の中で一番リラックスできる時間は?>

 「この時期は、足から冷えてくるんです。ロケのときも、映画館で映画を見ているときも足元が寒いというのが一番堪えます。だから、足元の体温調節は重要。そんなときに、湯たんぽが活躍するんです。夜寝るときに、湯たんぽを突っ込んだ布団に足を入れる幸せは何物にも代え難い。あの瞬間にかなうものはないですね」

●プロフィル

斎藤工(さいとう・たくみ)1981年8月22日、東京都出身。モデルとして活躍した後、2001年に俳優デビュー。主な出演作に映画『無伴奏』『団地』「昼顔」、ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(日テレ系)、「運命に、似た恋」(NHK総合)、「アキラとあきら」(WOWOW)など。現在、芸人“人印(ピットイン)”を怪演しているテレ東系ドラマ「MASKMEN」が放送中。初の長編監督作である映画「blank13」が、2月3日から公開される。

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