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泉谷しげる「萬古焼」絵付けに挑戦 2月2、3日に日本橋『三重テラス』で展示

 アーティストとしても活躍する歌手で俳優、泉谷しげる(69)が、三重県四日市市の代表的地場産業である伝統工芸品「四日市萬古焼」の絵付けに初挑戦した。

 「萬古焼」創始者、沼波弄山(ぬまなみ・ろうざん)生誕300年の今年、同市が年間キャンペーンを行う中、泉谷が絵付けした「萬古焼」を、2月2、3日に東京・日本橋のアンテナショップ「三重テラス」で行う萬古焼イベントで展示することになったのだ。

 「泉谷さんの独創的な絵付けで、萬古焼の認知を高め、幅広い人から関心を持ってもらえれば」同市担当者。

 泉谷は、土鍋や皿など数点にじっくりと絵付けをした。色合いなど悩む部分もあったが、「俺の絵が萬古焼に合うか分からないけど、萬古焼は後世に残していかなければならない日本の宝だからな。俺にできることなら絵付けでも何でもしていきたい」と意欲を見せていた。

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