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欅坂・平手が6作連続センター!“ゆいちゃんず”が脇を固める最強布陣にファン「グッとくる」

 4日放送の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)で、3月7日に発売される欅坂46・6thシングルの選抜メンバーが発表された。平手友梨奈(16)が6作連続でセンターを務める。

 これまで同様、1列7人の3列、合計21人のフォーメーションで全員が欅坂46のメンバー。1列目は、左から土生瑞穂(20)、鈴本美愉(20)、小林由依(18)、センターの平手、今泉佑唯(19)、小池美波(19)、渡邉理佐(19)という並び。腕の負傷で、日本武道館公演を断念せざるを得なかった平手がニューシングルで再び、活動の最前線に戻る。デビュー曲から6作続けてのセンターは、先日卒業を発表した乃木坂46・生駒里奈(22)の5作連続を抜く記録だ。

 この布陣にSNSは賛否両論。「てち(平手)の表現をもっと、いろんな人に見てほしい」「平手さんには期待しかしていない」と絶対的なエースへの期待が高まる一方、「てちに頼り過ぎなのでは?」「ケガは大丈夫なの?」という声も上がっている。そんな中で注目が集まるのが、2016年8月発売の「世界には愛しかない」以来、1年半ぶりに1列目に復帰した今泉だ。17年は体調不良による休養期間があったが、インタビューで「センターに立ちたい」と強い意思表示をした彼女。グループ全体をさらに盛り上げてくれそうだ。

 平手を挟む形で、前作「風に吹かれても」でも同じポジションに立った小林がいるのもまた心強い。小林は“ゆいちゃんず”で今泉のパートナーを務める人気者。平手の左右に今泉、小林が立つフォーメーションにファンも大喜び。SNSでは「てちを支えるかのように、両サイドにゆいちゃんず」「ゆいちゃんずに挟まれているところもグッとくる」「てちの両脇が素敵」など好意的な意見が多く投稿されており、こちらも新曲の大きな見どころとなりそうだ。(zakzak編集部)

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