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セクゾン・マリウスがMステで通訳を担当 初々しい姿にファン「成長したね、マリちゃん」

 2日に放送された「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)にSexy Zoneがゲスト出演。マリウス葉(17)が世界的歌姫、カミラ・カベロ(20)の通訳を担当する場面があった。

 マリウスは元宝塚歌劇団団員の母とドイツ人の父を持ち、2011年のCDデビュー直前までドイツで暮らしていた。またドイツ語と日本語だけでなく英語も堪能で、公演ではジャニーズJr.のジェシー(21)と英語で会話する姿も披露している。

 そんなマリウスが、MCのタモリ(72)とカミラのトークで通訳を担当した。タモリからの「今回の来日で何かしましたか?」という質問を通訳し、「浅草に行ったらしくて、一蘭のラーメン屋さんも食べたらしくて、あとハリネズミのカフェにも行ったらしいですね」とカミラからコメントを引き出した。すべてを「らしい」で通訳する初々しさで、その後も「今日このあとロボットレストランに行くらしいです」「明日は京都に行くらしいです」と、徹底して「らしい」を付けて通訳を行った。

 無事に大役を終え、「ありがとうございマリウス」と、持ちネタ“ウス語”で締めくくったマリウス。SNSでは、「マリの通訳すごい!」「マリちゃんカッコよかった」「さすがだね、マリちゃん」「らしいですっていうのがツボったww」という称賛の声が上がると同時に、「あのマリちゃんが通訳できるようになるとは…」「成長したね、マリちゃん」とデビュー当時はほとんど日本語が理解できていなかったマリウスの成長に感激するファンの投稿も多く見られた。(zakzak編集部)

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