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忍野さら、グリッドガール廃止に「レースクイーンはなくならないで欲しい」

 グラビアアイドル、忍野さら(22)がこのほど、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で5作目のブルーレイ&DVD「Body’s」(イーネット・フロンティア)の発売イベントを行った。

 「タイトル通り、顔が映っている?って思うくらい体ばかりが映っている作品です。自分で見てビックリしましたね。カメラも体に近い距離で撮られていて、ちょっとドキドキしちゃいました。とにかくその彼に向って『好き』っていうのを全力でアピールしています」

 1メートル64、B91W57H81のGカップボディーをランジェリー風の水着に包み登場した忍野は、昨年11月にバリで撮影された同作をアピール。彼と一緒に旅行に行くという内容となっている。

 お気に入りにブルーレイの表紙になっている「胸元の開いた黒のボディースーツシーン」を挙げ、「今まで着たことがない衣装なんですけど、屋外のプールでこの衣装で撮影をしました。後ろの背景と衣装のアンバランスな感じが気に入ってます」とキュートな笑顔を見せた。

 レースクイーンの経験を持つ忍野。自動車レースの最高峰、F1世界選手権の運営会社が、レースを盛り上げるための女性モデル「グリッドガール」が今季から廃止になることについて聞かれると、「レースクイーンが女性差別だからなくなるって、ツイートされているが方がいらっしゃったみたいですけど、レースクイーンがなくなるわけではないですよね?」と逆質問。この動きが将来、日本のモータースポーツを彩るレースクイーンにまで波及する可能性もあると説明され、「やっぱり、サーキットにレースクイーンの女の子に会いたくて行く方ってたくさんいるので、なくならないで欲しいです。女の子に会いに行って、レースを好きになる方をもたくさんいるので…」と心中を明かした。(zakzak編集部)

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