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有賀さつきさん、乳がんか 覚悟の闘病生活 先輩アナがブログで告白「昨年10月『年内で活動休止』と話していた」 (1/2ページ)

 急死していたことが明らかになった元フジテレビのフリーアナウンサー、有賀さつきさん(享年52)。乳がんで闘病していたとみられ、昨年秋ごろには体調不良で仕事を休むつもりだったことが明らかになるなど、有賀さんの闘病の様子が徐々にみえてきた。あまりにも早すぎるその死に衝撃が収まらない。

 5日、横浜市内で報道陣に対応した有賀さんの父、洋さんによると、有賀さんは1月中旬ごろから体調が悪化し、東京都内の病院に入院。

 2週間ほど入院していたが、1月30日に亡くなったと病院から洋さんに連絡が入った。入院したことで初めて娘の体調不良を知ったという洋さんは見舞いにも行ったが「退院できるかと安心していましたが、全く予想外でした」と悲痛な思いを明かした。病名は有賀さんの強い希望で家族にも伏せられ、父親にも伝えていなかったようだ。

 しかし、関係者によると、乳がんで闘病していたようで、有賀さん自身は覚悟をもって病気と向かいあっていたようだ。フジテレビの3年先輩にあたるフリーアナ、松田朋恵(54)は5日に更新したブログなどで、昨年10月に、有賀さんが体調不良や親の世話をするために「年内で活動休止する」と話していたことを明かした。

 特にここ1、2年、有賀さんが急激に痩せたことを周囲は心配していたようだ。松田もブログで《ここ1~2年はかなり痩せていて、「ダイエットに成功したんです!」と。これも優しい嘘でした》とつづっている。

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