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「足をなめ回されています」片山萌美が明かす谷崎映画の撮影舞台裏 “使い勝手のいい”女優でありたい

 文豪、谷崎潤一郎の「狂気の純愛」を3人の映画監督が映像化に挑んだ「TANIZAKI TRIBUTE」。究極の足フェチを描く『富美子の足』(ウエダアツシ監督、10日公開)で、ヒロインを演じた女優、片山萌美(27)が撮影現場の壮絶な舞台裏を明かした。

 富美子(片山)は男を狂わせる美脚の持ち主。その足にほれ込んだ金持ちの塚越(でんでん)も、塚越のおいでフィギュア作家の野田(淵上泰史)も人生を狂わされていく…。

 「こんなに足を見られたのは初めてでしたから…」と戸惑う片山は、170センチ、B92(Gカップ)・W59・H87というダイナマイトボディーでグラビアでも人気だが、「今回はとにかく足をなめ回されています」。

 洗濯中も、来客の応対中も、トイレの中までも…。撮影では実際になめられており、「おふたりに申し訳なくて…。まずけがをしないように気をつけましたね。それとなめられるシーンの前は口に入れても安全な石鹸でしっかりと洗いました」と明かす。

 足フェチについて「足に限らず、何かを好きになるってそういうことなんでしょうね。足って女性の美しさの象徴ですし…」と理解ある言葉も。

 Gカップを振り乱しての濡れ場もしっかりみせてくれている。そんな彼女だが「見た目や声からSっぽいって言われるんですけど、ほんとノーマルですよ」。

 「最近はさまざまな役をいただけるようになりました。さらに『片山を使いたいな』と思ってもらえるような“使い勝手のいい”女優でありたいなと思います」と意気込んでいる。

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