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SKE福士のバラエティー力をノブコブ吉村が大絶賛「お見事です」

 5日深夜放送の「SKE48むすびのイチバン!」(東海テレビ)が高いバラエティー能力を持つSKE48の“どんちゃん”こと、福士奈央(18)をフィーチャー。また自分の殻を破れていない太田彩夏(17)と矢作有紀奈(22)も出演し、“第2のどんちゃん”を探すべく、モノボケやリアクション芸に挑戦した。

 福士は番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇(37)が認めるほどの逸材。福士が登場すると吉村は「どん先生!ようやく来てくださいましたか」と握手で出迎えた。

 一行は名古屋市中区にある格闘技用品専門店を訪問。アドリブ力を鍛えるため、格闘技のグローブなどを使って「モノボケ」に挑戦した。吉村は「手数をいっぱい打っていくこと。『どうしよう?』じゃなくて、とにかく間を埋めていく」とアドバイスした。

 太田はグローブで「アンパーンチ」とアンパンマンのものまねに挑戦したが、吉村は「ダメだ」と厳しい声。一方の矢作はヌンチャクを使って「ヌンチャクおじさん」と大はしゃぎ。吉村は「君いいぞ」と絶賛、さらにダンベルを胸に当てて「ババババーン」と叫び、笑いをさらった。

 続いて一行は、名古屋名物の台湾ラーメンの名店「味仙」を訪れ、ノーリアクションで激辛ラーメンを食べる芸に挑んだ。福士は「正直、辛いのあまり好きじゃない」と前振り。この言葉を吉村は「お見事です。この振り」と褒めたたえた。

 激辛ラーメンを口にすると、太田は思わず「あー」と嘆いてしまい、「口内炎が痛い」とあえなく降参。矢作は一口食べるが「う…」と詰まってしまい、「逆流してくる」と言葉を詰まらせた。ここで福士は辛さ10倍の「アフリカン」にチャレンジ。さすがのド根性を見せてノーリアクションを貫いたが、2口目で「ブォ!」と吐き出してしまい、一同を大爆笑させた。

 さらに吉村のムチャぶりで、言葉の通じない外国人店員3人を笑わす展開になり、福士はどんちゃんは芸人のエド・はるみ(53)の「グーググー」などを披露。爆笑をさらった。立候補した矢作もカンフーパンダのモノマネで笑いを巻き起こし、番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

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