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AV界の人気作“マジックミラー号”の誕生秘話 ナンパした女性へのギャラは…

 8日深夜に放送された「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)にAV界の人気シリーズ「マジックミラー号」の監督でプロデューサーの久保直樹氏が出演。同シリーズが生まれた経緯や知られざるギャラについて告白した。

 トラックに、外から中は何も見えないが、中から外は丸見えのスタジオを積んだマジックミラー号。誕生の発端は、ソフト・オン・デマンド創業者である高橋がなり氏(59)がテレビ番組の制作会社にいたころ、「マジックミラーボックスを使って、その中に裸の芸人を入れて、街ゆくOLとか若い子に覗かせて『キャッ』っていうリアクションを撮る」というテレビの企画を考えていたことにヒントを得たという。そのAV版をやることになり、久保は「僕はナンパ物がやりたかったので、マジックミラーボックスとナンパが合体して車ができた」と説明した。

 久保氏は「スタジオカーでナンパの距離が近ければまだ(車に)乗る可能性がある。だから移動できる車にして」と裏話を披露。高橋氏からは「1日10人ってノルマで行ってこい」と言われたが、さすがに厳しかたっかようで、「仕込みを入れていたんです。最初は」とぶっちゃけた。しかし高橋氏はそれを見抜き、「すぐ撮り直してこい」と命令。バレた理由ついては「高橋さんがバイクでつけてたんです」と明かし、徹底した仕事ぶりについて説明した。

 ノルマ達成のため1日に100人以上の女性をナンパ。女性の特徴について「背の小さい子で猫背。そういう人は70%いけます」と指摘した。また「1人っていうのはあんまり乗ってこない」とし、2人組のほうが乗る可能性が高いと明かした。

 女性には金額も詳細に説明するとし、当時のギャラについて「片乳で2万円でしたね」と告白。グラドル・杉原杏璃(35)は「高いのか安いのか分からない」と驚いた。下着撮影は「だいたい平均して上下で5000円」と話していた。(zakzak編集部)

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