記事詳細

中居の木村拓哉へのライバル心 旧友・保阪尚希が暴露「この子絶対成功するなって思った」 (1/2ページ)

 16日放送の「金曜日のスマイルたち」(TBS系)に、番組MCの中居正広(45)が慕う俳優・保阪尚希(50)が出演。約20年前、まだブレークする前のSMAPや木村拓哉(45)にまつわる裏話を暴露した。

 両親の自殺、親戚(しんせき)の暴言、経済的な苦境などの壮絶な生い立ちをバネに、早くから自立心を養い、トレンディードラマなどで圧倒的な人気を博した保阪。中居は22歳のときに5歳年上の保阪とドラマ「輝く季節の中で」(1995年/フジテレビ系)で共演し、保阪曰く「ひっきりなしに電話を掛けてくる」関係になったという。しかも携帯電話が普及していなかった当時。「家電(固定電話)だよね、家電」(中居)というから相当だ。

 「お久しぶりです」と登場した保阪は現在、財閥・政府関係者と組んで2000億円の商談をまとめる傍ら、自社ブランド「保阪流」を含め年商10億の通販コンサルトもこなすなど、3つの会社の社長と2つの会社で役員を務める実業家へと変貌を遂げた。しかし旧知の仲である中居の前では気さくな兄貴分の表情となり、「まだSMAPがそんなに出ていないころよ」と、若かりしころの中居の素顔について語りだした。

 その内容は、中居自身も「まだスマスマ(「SMAP×SMAP」、1996~2016年、フジテレビ系)も始まる前、夢モリ(「夢がMORIMORI」、92~95年、フジテレビ系)とかやってたときかな?」と振り返る20年以上も前のことで、中居が保阪に「(SMAPの)CDが新しく出るんだけど、俺レコーディング行ってないんだよね。保阪くんどう思う?」「歌番組出たんだけど、マイク切れてるんだよね、どうしよう」と事あるごとに相談していたというもの。これには中居も「よく覚えてんね!」と照れながら、「俺そんなときからそんなこと言ってるの?」「当時からそんなこと言ってた?ダメだよね(笑)」と苦笑いを浮かべた。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース