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鳥越氏が文春砲スキャンダルの真相を激白! 都知事選出馬の経緯は「うっかり…」 (1/2ページ)

 22日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)にジャーナリストの鳥越俊太郎氏(77)が出演。2016年の東京都知事選に出馬した際、「週刊文春」で報じられた女子大生との淫行疑惑についての真相を語った。

 この日の番組のテーマは「地獄を味わった男」。鳥越氏はまず都知事選に出馬した経緯について語った。

 当時、与党が衆参ともに3分の2を超えており、憲法改正の機運が高まっていた。「これはヤバイなと。ここまで日本もきたかと思って」と振り返った鳥越氏。タレント・石田純一(64)らが出馬の動きを見せたが結局実現せず、「それを見ていて、手を挙げなかったら後で後悔すると思った。自分の人生を後悔したくないからと思って、うっかり、つい言っちゃった!」と苦笑いしながら説明した。

 選挙資金は政党からの寄付金でまかなったが、最大の失敗点については「都政の問題点をしっかり研究してつかんで政策として打ち出す用意がまったくなかった」と準備不足だったことあげた。帝国ホテルで行われた立候補会見でも「僕は政策も何も用意していない」と正直に言ってしまい、これが批判の的に。結果、選挙は惨敗した。

 この選挙中に食らった“文春砲”について鳥越氏は「(女子大生との関係が)ないっていうのを証明するのは難しい」と指摘。その上で「何を言っても言い訳にしかならない。それは分かってました。しようがない」と強調した。

 また鳥越氏が味わった「もう1つの地獄」としてファーストキスに関するエピソードも紹介された。

 話は50年ぐらい前、まだ鳥越氏が学生だったころのもので、「男女の関係が今のようにフリーなわけじゃなかった。せいぜい、手をつなぐぐらいまで。そういう時代でももちろん好きな女の子がいるわけで」と切り出した鳥越氏。そのころ「結婚しようかな」と思った女性がおり、2人で京都の鴨川にデートに行ったのだという。

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