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SKE珠理奈がスベったらどうする?ノブコブ吉村が対処法を伝授! 白井「聞いてないふりをします」

 26日深夜放送の「SKE48むすびのイチバン!」(東海テレビ)で、SKE48・青木詩織(21)、北野瑠華(18)、白井琴乃(15)がMCのお笑いコンビ・平成ノブシコブシから「芸能界生き残りマナー」を学んだ。SKE48の大先輩である松井珠理奈(20)がスベった場合を想定して、その対処法を“ミスターたいこ持ち芸人”のノブコブ・吉村崇(37)が伝授した。

 いわゆる“大御所”がスベり、場の空気が凍ってしまったときの対処法を学ぶレッスン。ここでダジャレ好きで知られる珠理奈がスベったことを想定した。青木と北野は手で顔を隠し、目を背けるしぐさ。このリアクションに吉村は「一番ダメ」とツッコんだ。一方、白井は「聞いてないふりをします」とサラリ。15歳らしい答えで笑いを誘った。

 北野は「(実際に)珠理奈さんのおやじギャグがスベったときの対処法を知りたいです」と質問。吉村は「考えなくていい。『絶好調!』とか言っとけばいい。『調子いいんじゃない!?今日』『よ!ナイスJ!』とか」とコメントし、そのギャグに乗っかるよう伝授した。徳井健太(37)も「珠理奈は記者会見に呼ばれるじゃん。そのときに、まさにたいこ持ちとして呼ばれるってことは確実に仕事が増える」とアドバイスした。

 早速、徳井が珠理奈を想定して「『12月のカンガルー』って曲を出したんですよ。踊りとか難しくて、“カンガルー”のが大変だったんです」とボケると、吉村は「出た!ナイスジョーク!ポケット入っちゃお!」とお手本。さすがのたいこ持ち芸を見せつけ、メンバーたちを爆笑させた。(zakzak編集部)

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