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AKB岡田奈々、初センター楽曲は大方の予想を裏切る“AKB流ソウル・トレイン”

 3月14日に発売されるAKB48の51stシングル「ジャーバージャ」のミュージックビデオ(MV)が2月28日、解禁された。岡田奈々(20)がシングル表題曲で初めてセンターを務める今作は“AKB流ソウル・トレイン”ナンバー。時期的に「桜ソングか?」という大方の予想を裏切るミディアムなダンスナンバーで、MVではど派手な衣装に身を包んだメンバーがその狂騒感を学園祭に置き換え、ファンキーに踊り狂っている。

 MVでメガホンを取ったのは、安室奈美恵(40)の「Showtime」や「Hero」などを手掛けたYKBX(ワイケービーエックス)。独特な世界観と思わず目を奪われてしまう色使いが特徴的だ。岡田が初めてセンターを務める本作に対し、YKBXは「新たなAKB48の旅路が始まるタイミングでお声がけ頂き、自分としてはフレッシュかつファンキーに春を祝えるような世界観を描ければと思い、望ませて頂きました」とコメント。そして「AKB48のメンバーが春を不器用ながらも一生懸命自分たちの力で祝う物語を軸に、パレードシーンでの春らしい発色をできる限り鮮やかに表現し、ジャケットのビジュアルともリンクしたMVとなっています」と説明している。撮影当日は極寒かつ強風だったことを明かし、「最後まで歌って踊りぬいた彼女たちに感謝。これからの更なる栄光を願っています」と結んでいる。

 ■岡田奈々コメント

 「初めてセンターを務めさせていただいたこの曲、こんなに派手な曲やMVだとは予想もしていなくて…。普段は割とダークな曲・カッコいい曲を歌わせていただくことが多いのですが、今回は新しい岡田奈々を皆さんにお見せ出来るように頑張ります!春らしい色味とわちゃわちゃしてるメンバーの笑顔に元気をもらえるMVになっていると思います。

 カメラが回っていると思っていなくて変な顔をカメラによくしていたのですが…。その表情がMVに使われているので見てみてください!(笑)エンドロールの最後の最後まで楽しめると思います」(zakzak編集部)

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