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TMR西川の“お相手”巨乳アナの母暴走はグッジョブ? ローカルタレントの名前が一躍全国区に… (2/2ページ)

 そして、《だいたいこの相手の方、どこの誰だか私はまったく知りません》としたうえで、《一言の侘びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています》というとどめだ。

 この書き込みにネットも反応。「なぜ成人した娘の話に親が出てくる」「毒母じゃないの」「何かおかしい」と疑問を呈する声が相次いでいる。

 「伊東の実家は江戸時代の米問屋にはじまり、150年続く老舗質屋です。近年は、不動産業や飲食業など手広く手がけており、この母親はやり手社長といわれていますが、今回の書き込みで批判の声が上がっています」と在阪テレビ局関係者は指摘する。

 先の芸能関係者は「正直、伊東は大手事務所に所属はしていますが、グラビア界で注目されている程度。『フライデー』で人定されていなかったことからみても、芸能界での認知度は西川のほうが圧倒的に上。そんな西川に対し『まったく知りません』と言ってしまう“上から目線”が反感を買っています」とみる。

 しかし、別の見方も。

 「母親の暴走で、ローカルタレントだった伊東の名前が逆にクローズアップされることになり、全国区になった。写真週刊誌で名前が出なかった分を十分に取り返すだけのナイスアシストになりました」と前出の在阪テレビ局関係者。

 果たして娘は何を思っているのだろう。

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