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矢口がモー娘。“最後の日”を語る 恋愛スキャンダルに「チンパンジーでした」 (1/2ページ)

 タレントの矢口真里(35)が、2月28日深夜放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。かつて所属していたアイドルグループ、モーニング娘。をスキャンダルで脱退した際のエピソードを赤裸々に語った。

 この日の「ナカイの窓」は、結成20周年を迎えたモー娘。の「同窓会SP」。矢口のほか中澤裕子(44)、飯田圭織(36)、福田明日香(33)、辻希美(30)、石川梨華(33)、吉澤ひとみ(32)というOGが集結し、所属していた当時の裏話などを披露した。

 第2期メンバーとして加入した矢口はすぐに人気メンバーとなり、2005年には3代目のリーダーに就任した。しかし、その直後に人気俳優との熱愛を報じられ、グループを脱退することになった。

 自身について矢口は「恋愛第一体質」と語り、「もともと、アイドルじゃなかった」とカミングアウト。モー娘。が恋愛禁止だったため、グループでの活動中は「我慢して、我慢して我慢してきた」と振り返った。しかし、キスもできず、「ウ~ッってなっていた」時期に人気俳優と出会い、「すごく好き」になってしまったという。

 その告白を聞いたMCの中居正広(45)は「(色恋沙汰が)ご無沙汰だもんね。もうチンパンジーだよね。チンパンジー娘。だよ」と茶々。矢口は「やめてくださいよ~」と困惑しながらも、「(脱退の)ちょっと前からチンパンジーでした」と認めた。

 熱愛発覚後、事務所スタッフと話し合い、「別れるなら(グループ残留を)考えてあげる」と言われたという矢口。“恋愛体質”ゆえに「別れる気はさらさらありません。じゃあ、芸能界辞めます」と突っぱねた結果、グループ脱退という結論に至ったと明かした。

 しかし、脱退するその日まで箝口(かんこう)令が敷かれており、メンバーにすら伝えることを禁じられていたという。モー娘。としての最終日は、中居がかつて司会を務めていた「うたばん」(TBS系)で、矢口は「トーク中に“これでみんなと最後だ”と思って泣きそうなった」が、「バレちゃいけないと思って、終わったらすぐに帰った。で、次の日からみんなと会えず…」と振り返った。

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