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木村拓哉「BG」、山口智子出演で視聴率自己最高マーク

 1日に放送された木村拓哉(45)主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)第7話の平均視聴率が15.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)となり、初回の15.7%を上回り、自己最高を更新したことがわかった。

 第7話では木村と女優の山口智子(53)が22年ぶりの共演を果たし、放送前から大きな注目を集めていた。

 この日の放送では、6年前に離婚した島崎章(木村)が元妻・小田切仁美(山口)を警護することとなり、その延長でレストランで食事していた2人の前に、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)が民事党幹事長、五十嵐映一(堀内正美)が現れる。そこに突然銃声が鳴り、店内は大騒ぎ。撃たれそうになった島崎を上司の村田五郎(上川隆也)がかばうのだが、村田は右太ももを撃ち抜かれてしまい、救急車の中で心電図の反応がなくなるという壮絶な内容だった。

 放送後、多くの視聴者が感想をSNSにツイート。やはり「ロングバケーション」(フジテレビ系)以来のツーショットを喜ぶファンが多数おり、「BG、キムタクと山口智子でロンバケの最終回のぐるぐる回転させたあとのチューシーン再現してくれた…ありがとうテレビ朝日」「なんじゃこりゃぁぁあああ!!!え、これ瀬名と南???」「キムタクと山口智子の再演には感動したな~ロンバケ世代にはたまらんです」といったコメントがツイッターに投稿されている。(zakzak編集部)

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