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【激震 芸能界契約異聞】能年玲奈、本名使えず“のん”に改名 「あまちゃん」撮影中でも給料は5万円 (1/2ページ)

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 タレントの独立騒動で記憶に新しいのは、女優の、のん(本名・能年玲奈、24)だろう。所属事務所からの独立をめぐって、彼女は信頼する女性にマインドコントロールされているとメディアで報じられたが、そんな形跡はない。

 芸名として使っていた本名を使えずに改名。彼女が一躍ブレークしたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の撮影中でも給料は5万円、寮の乾燥機が壊れた際には「明日のパンツがない」と周囲に相談していたことなどが報じられた。

 『あまちゃん』の資料映像を使う際、のんの出演シーンがカットされたことも。脚本を書いた宮藤官九郎は「週刊文春」(2016年7月7日)のコラムでこう書いた。

 《映像使用の許諾が取れなかったのか、アキ(のん)がワンカットも映ってなかった》

 こうしたことが、公正取引委員会の目にとまり「移籍制限は独占禁止法違反に当たる」という論議のきっかけになったともいわれている。

 女優として順調にキャリアを積んでいた清水富美加(23)は昨年2月、突如、事務所との契約解除を求め、宗教団体「幸福の科学」への出家を宣言、信者であることを公表した。

 デビューから数年は月給5万円だったと告白。いみじくも同じ事務所だったのんと一致。「もう決まっているから」といわれた水着グラビアなど仕事のストレスで体調を崩したとも。

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