記事詳細

乃木坂ファンが選ぶベストソングに橋本奈々未さんセンター楽曲 白石麻衣「歌う度にしんみりする」

 4日深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、「ファンが選ぶ!乃木坂46ベストソング歌謡祭」の後半戦が放送され、デビュー7年目を迎えた乃木坂46の全156曲の中から「サヨナラの意味」(2016年11月発売)が第1位に輝いた。

 17年2月にグループを卒業し、芸能界も引退した橋本奈々未さん(25)がセンターを務めたナンバーで、16年のNHK紅白歌合戦でも披露された。この日のスタジオライブでは橋本さんに代わって、齋藤飛鳥(19)がセンターを担当。歌唱後、白石麻衣(25)が「歌詞がすごくいいなと思っていますし、メロディーもすごい好きなので。歌う度にしんみりするというか…」と感想を述べた。MCのバナナマン・設楽統(44)も「橋本のセンター最後の曲。2回目の紅白もこれでしょ」と思い出を語った。

 SNSでは「やっぱり1位はこれか!あすかちゃんがセンターやん!!」「ななみんを忘れられない。飛鳥ちゃんがセンターやってるのも泣ける」「あの紅白は伝説」「ななみんはやっぱり偉大!」など、橋本さんの功績をたたえるファンの投稿が多く見られた。(zakzak編集部)

■zakzakのオリジナルエンタメ記事をいち早くチェックするならツイッター「zakzak公式エンタメ部」がオススメ!フォローをお願いいたします!

■きれいな写真を楽しむならInstagram「zakzak公式エンタメ部」がオススメ!フォローをお願いいたします!

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース