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AKB48岡田奈々&村山彩希対談! ~2日目~ 2人が明かす成人式コンサート“禁断のキス”秘話 (1/3ページ)

 AKB48が14日に発売するシングル「ジャーバージャ」で初センターを務める岡田奈々(20)と、今回のシングルで初めて選抜入りを果たした村山彩希(20)。1月14日に開催された「AKB48成人式コンサート」では、「おしべとめしべと夜の蝶々」を妖艶(ようえん)にデュエットし、“禁断のキス”まで披露した。対談2日目となる今回はそのときの裏話や、2人の絆、今後挑戦したいことなどを聞いた。(zakzak編集部)

<この2人といえば、「成人式コンサート」でのパフォーマンスが話題でしたね>

村山「何も覚えてない……」

岡田「それはひどい!記憶がないなんて!」

村山「DVDになったら思い出すのかな(笑)」

岡田「あれは1回きりで、もう二度とやることないだろうなと思って、二十歳の節目としていい日になりました。彩希ちゃんは終始恥ずかしがっていて、こっちは困りました(笑)」

<貴重な経験になったと(笑)。そもそも2人が仲よくなったきっかけは?>

村山「ずっとチーム4で同じ環境で活動してきたので」

岡田「彩希ちゃんは私に寛大だったんです。心が広くて、悩み相談を何でも聞いてくれて、私がモヤモヤしたときに、話を聞いてくれる人に出会えてよかったです」

村山「なぁちゃんは思っていることが顔に出やすくて、公演のリハーサルのときに暗い顔していて、公演終わりに思い切って話しかけました。その夜に電話をして、同じ悩みを持ってることが分かって、何でも言い合える存在になりました」

<公演への熱量が一緒だった?>

岡田「劇場が好きだからこそ、うまくいかないことに悩んでいて、それを話せたのがよかったです」

<それが積み重なって今の絆になったんですね。そんな2人の関係を言葉で言うと?>

村山「何だろう?」

岡田「全部しっくりこなくて、それこそ『カップルっぽいね』って言われることも多いんですけど、『カップルです』って言うのもなんか違うかなと思って」

村山「ファンの人はそう思ってるかも(笑)」

岡田「うん。『友達です』っていうのも違う…」

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