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【高須基仁 人たらしの極意】圧倒的人気で選出!熟女クイーンに槇原愛菜 “背脂”したたるいい女

 3月3日ひなまつりの夜、東京・新宿歌舞伎町で「第23回熟女クイーンコンテスト」が無事開かれた。この“分野”では、かつてナイタイスポーツが国内風俗嬢No.1を選ぶ「ミスシンデレラ」が22回続いたが、“熟コン”がその長寿記録を塗り替えた格好だ。

 記念すべき熟女クイーンには、元人気AV女優で、吉原のソープランド金瓶梅に在籍する槇原愛菜(まきはら・まな)が、エントリーされた253人の中から圧倒的な人気で選ばれた。

 163センチでスリーサイズはB88(Fカップ)・W58・H86の美巨乳。熟女の決め手となる背中に浮かぶ“背脂”に艶があった。それこそが男を魅了する媚薬なのである。

 愛菜嬢は「私は私、私の人生は私のモノ」とエロス界に生きる覚悟を堂々と宣言している。

 実は毎回、会場のロフトプラスワンの舞台袖で、候補の女性たちは緊張のあまり全身を震わせている。だから、主催する私は濃いめに作ったお酒を用意して、「一気にあおって、胸を張って登場して」と送り出す。

 そうして私は、本選にエントリーされる“熟女の群れ”を見届けてきた。撮り続けてきた写真家、あらきだいすけによると、「会場で撮った熟女は250人を超します。写真集にしましょう」と話した。デジタルの時代に果たして通用するかは、分からないが『熟女 背脂&背汗』のタイトルで、秋の新米の季節に発売する予定である。新米もいいが古米も旨いぞ!

 ■高須基仁の“百花繚乱”独り言HP=「高須基仁」で検索

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