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AKB48岡田奈々&村山彩希対談! ~最終回~ キャプテン同士の苦悩と今後の抱負 (1/3ページ)

 AKB48が14日に発売するシングル「ジャーバージャ」で初センターを務める岡田奈々(20)と、今回初めて選抜入りを果たした村山彩希(20)。岡田はSTU48のキャプテンを兼任し、村山は16期生公演のプロデュースを手がけ、春に行われる予定の組閣(チーム替え)でチーム4キャプテンに就任する。そんな2人の対談も今日で最終回。3日目となる今回は、先輩となったからこその苦悩や今後の抱負について聞いた。48グループの主軸を担わなければならない2人が描く未来とは-。(zakzak編集部)

<それぞれがキャプテンを任されるようになりました。率直な心境をお聞かせください>

村山「いままでは先輩の背中を見て『頑張らなきゃ』と思っていたのが引っ張っていく立場になって、考えれば考えるほど空回りしそうなので、気を引き締めていきたいです。なぁちゃんはSTU48と兼任していて、忙しいと思うので『チーム4のことは任せてね』って言えるぐらいになりたいです」

岡田「STU48で初めてキャプテンになって、キャプテンだからひとりひとりに目を配らなきゃいけないし、背中を見せていかないといけないっていうプレッシャーがあります。でも、最近はいい意味で、完璧すぎないところも見せられるようになったというか。まだまだなキャプテンの私をSTU48のみんなが支えてくれているような関係です。なので、みんなで一緒に成長していけたらいいなと思います」

村山「なぁちゃんはSTU48の全員から好かれてるんです。メンバー全員が『なぁちゃんが好き!』って感じ。握手会でも、休憩時間に遠くのレーンからSTU48のメンバーが走ってきて、なぁちゃんに『わー!』って会いに来て、微笑ましいです」

岡田「彩希ちゃんこそ、16期生がすごい慕っていて、16期生の母親みたいに見えます。みんなをめちゃめちゃかわいがっていて、みんなが大好きなのが伝わってきます。愛情にあふれたプロデューサーなんだな、って」

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