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AKB48岡田奈々&村山彩希対談! ~最終回~ キャプテン同士の苦悩と今後の抱負 (2/3ページ)

<16期生公演のゲネプロで明かしていましたが、プロデューサーとしては「公演出演メンバーを選ばなきゃいけない葛藤もある」と。それを乗り越えて公演が盛り上がっていますね>

村山「公演を『私、1人で作り上げた』みたいなことになっていますけど、演出家さんの意見も入れさせていただいてますし、16期のメンバーのやる気があって盛り上がっているので、私1人の力でできたものではないので…。16期が本当に頑張っています」

岡田「彩希ちゃんのこういう謙虚な気持ちを忘れないところや、思いやりのある姿勢が本当に好きです」

<そんな熱意のある2人だからこそ、今後のAKB48への抱負を教えてください>

村山「『AKB48として』っていう考え方と『自分のやり方として』というところで、私はすごく迷っています。いままでは本当に、自分のやりたいように突き進んできたんですけど、選抜に入って『AKB48のために』という考え方も生まれてきて、そう考えると、いろいろ変わってくる時期に入ってきて、『どうしよう?』って」

<具体的には?>

村山「分かりやすくいえば選抜総選挙です。ずっと出ていないので(2015年から不出馬)、『AKB48のため』なら出た方がいいと思うんです。でも今まで通りなら、『出ない方が私らしい』って思ってくれているファンの方もいると思うんです。それをどうしようか、まだ考え中です」

岡田「(村山に)じゃあ例えば、(選抜総選挙関連仕事を)『絶対に劇場公演とカブらせないから』ってなったら?」

村山「そんなうまいことないと思う。迷惑をかけるのは一番避けたいし…」

<村山さんはチーム4だけでなく、チームA、K、Bの公演にも「助っ人」として出ていますが、組閣すればそれはおそらくなくなる可能性が高いわけで…>

村山「そうですね。それはそうなんですけど、キャプテンになるからには中途半端にやりたくないので、16期生やドラフト3期生のこともちゃんと見てあげたいから『劇場に出してください!』っていう感じです。本当に今回、選抜に入れたことはうれしいけど、やっぱり私より選抜への強い思いがあるメンバーが入ったほうがいいと思うし…。考え始めたら止まらないぐらい葛藤しています」

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