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「俺がいくら頑張っても無理!」加藤が本音ポロリ、極楽山本が地上波に出られない難しさ

 一度不祥事を起こし、消えたタレントがテレビに復帰することの難しさが浮かび上がった。17日の深夜ラジオでお笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(48)が発した言葉が、その難しさを言い表していた。

 17日、MBSラジオで放送された「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」。パーソナリティーの加藤が、相方、山本圭壱(50)について言及した。

 加藤は、舞台出演で充実していると話す山本について「これから(舞台を)やってたらいいんじゃない?」とする一方で、「正直、テレビとかにもう出られないんだもん」と地上波への出演の難しさを明かした。

 加藤は「俺がいくら頑張っても無理!」と本音をポロリ。理由にスポンサーの存在を上げ「(山本が)出てしまうと、クレームもくるし、ネガティブな要因はほしくない」と言い切った。

 「山本が淫行事件で事務所から解雇されたのは10年以上も前なのに、まだスポンサーが拒否するということは、視聴者の拒否感が強いということ。山本が逆ギレキャラなのも、逆の意味で影響している。ネタだとしても、キレている姿に不快感を覚える視聴者が多いようです」と民放関係者。

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