記事詳細

【泉谷しげるの毒舌コラム オレに言わせろ!】世界の大国はファシズム化めざしてやがる 日本も“自国ファースト”が加速してるゾ (1/2ページ)

 野党が一丸となって森友学園の国有地売却問題を攻めたからこそ、財務省は文書改竄を認めたンだから、大したもんだ! と、言いたいところだが、ここからの攻めが大変になるだろうな。

 どう大変かっていうと、仮に総理や財務大臣が改竄を直接指示したとなれば、これはもう隠しようがないだろうし、「真実」は政権内の反対勢力に知り得るハズで、もっと大胆な事態になるはずだろ。つまりだナ、政権交代の機運みたいなモノが、もっと激しく噴出してこないといけないってンだよ。

 誰が、何のために改竄したのかという謎は解けるのだろうか!

 ここから先は、オイラの勝手な持論となるのでファンタジーの世界にようこそ…かな。

 世界の大国は、確実に自国のファシズム化をめざしてやがるぜ、マッタク。アメリカの大統領はまたまた側近をすげ替えた。新しい高官はネオコン、いわゆるネオコンサバティー(新保守主義)だから、大統領は公約どおり“白人至上主義者”で固める気なのだ。

 中国もまた「主席」を永久指導者にした。国の全権を個人に渡したのだから、“独裁”である。

 ロシアの大統領の再選は、まさしく選挙書き換えといわれているようだ。選挙操作を堂々と行ってたって指摘されてンだが、本当なら完全なドーピング違反だろ!

 世界の大国が“自国ファースト”をさらに押し付けてくる時代。ファーストとは、他国と仲良くする気がないということなのか。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう