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【立川志らべ CS・BS 今週の狙い撃ち】頼れるものは自らのサバイバルスキルのみ 問われる人間の生命力「ザ・遭難サバイバル」 (1/2ページ)

★「ザ・遭難サバイバル」<スカパー!CS340 ディスカバリーチャンネル、4月10日(火)午後11時>

 世の中にはいろんな肩書を持っている人がいます。“ハイパーメディアクリエーター”なんて肩書は知ってからずいぶんたっているにも関わらず、いまだに何をする人のことだか分かりません。

 “軍事評論家”というのは、私の記憶では湾岸戦争の時に広く知れ渡った肩書のような気がします。そう、あの見た目にインパクトあった江畑さんが強烈な印象を残しましたね。そして今では世界中で紛争があると、当たり前のように軍事評論家がテレビに出てコメントされています。

 初めて聞く肩書も、いつの間にか浸透していくものです。そう、最近では“ユーチューバー”がそれでしょう。

 10日午後11時からスカパー!ディスカバリーチャンネルで放送される「ザ・遭難サバイバル」にはまた新たな肩書が登場します。

 この番組の主役がエド・スタフォード。この人の肩書が“自撮りサバイバリスト”。まさに、2010年代だからこそ登場した肩書といえるでしょう。

 番組では、遭難者の立場に身を置いたエドが、単身、脱出ポイントを目指し、帰還のための道を探していきます。タイムリミットは10日間! 食料や水もなく、頼れるものは自らのサバイバルスキルのみ。無事に生還を果たすことができるかどうかをハラハラしながら見られる番組です。

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