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【芸能ニュース舞台裏】オフィス北野の電撃和解 張り込み取材でツキが分けた損得勘定

 「仕事とは分かっていますが、張り込みは疲れますから。収束に向かってもらえてほっとしていますよ」

 芸能メディアのディレクターや記者が安堵の表情を見せるオフィス北野の内乱。

 「ビートたけし(71)が生出演するテレビ局の前、オフィス北野の前、軍団のメンバーが出演するライブの会場など張り込み場所がたくさんありますから。担当記者も悲鳴を上げていましたよ」(情報番組ディレクター)

 オフィス北野の森昌行社長(65)が事務所前で激白した際には、取材する側の運不運が見て取れたという。

 「それまで張り込みに来ていなかったスポーツ紙が初めて張り込みに来て森社長の取材に立ち会えた一方、ずっと張り込みをしていた社が30分だけ社用で現場を外した間に森社長が出てきたりと取材にはツキがあるんだなって思いましたね」(スポーツ紙記者)

 急転直下の電撃和解はまるで出来レースのようだ。

 「オフィス北野が製作にかかわっているジャ・ジャンクー監督の映画がカンヌ国際映画祭での出品が決まりました。森社長としては映画事業に影響が出ないように考えたようです」(映画宣伝会社関係者)

 この影で、高笑いしているのは誰だ。

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