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山口達也、芸能界追放 TOKIOは4人で存続、事務所全面支援へ (1/2ページ)

 女子高生への強制わいせつ事件をめぐり、所属事務所のジャニーズ事務所から6日に契約解除された元TOKIOの山口達也(46)。「無期限謹慎」よりも厳しい処分だが、TOKIOが受けた打撃は計り知れず、もはや復帰は絶望的。再びアルコール依存も危惧される中、事実上の引退という幕引きとなった。

 事務所が山口の解雇を発表したのは6日午後8時半。TOKIOは今後、城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人で継続することになった。

 今月1日に山口が不起訴処分(起訴猶予)となったことを受け、2日に城島ら4人が会見。山口が退職願を出したことが明らかになり、6日、ジャニー喜多川社長(86)がメンバーの総意として受理した形だ。

 「城島が退職願を預かり、メンバーに判断が委ねられた状況は異常だとネット上でも批判が高まっていました。タレントは“子”とする事務所側はすぐに解雇とはしませんでしたが、ジャニー社長が異例のコメントを出した上、批判の高まりや出演番組の対応も踏まえて、もはや解雇は避けられない状況だったようです」とマスコミ関係者。

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