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「しっかり届いたかな?」長渕剛がTOKIOへエール ファン「涙が止まらないです…」

 23日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)にシンガー・ソングライターの長渕剛(61)が出演。2007年にTOKIOに提供した「青春」を生ギターで演奏し、メンバーに“エール”を送った。SNSでは長渕の生演奏にTOKIOファンから感動の声があがっている。

 長渕はまず、16日に発売された最新曲「Don’t Think Twice~桜並木の面影にゆれて~」を歌い、続けて「青春」をテレビで初披露した。番組MCの加藤浩次(49)から2曲目になぜこの歌の選んだのかと聞かれた長渕は「なんか歌いたいなって思って」。さらに「(4人になったTOKIOへの)エールっていう意味もありますか?」(加藤)の言葉に「あるね」とサラリと答えた。また長渕は「信じるのさ 永遠と未来と明日を」という歌詞を「信じるのさ 仲間と汗と自分を」に替え、力強く歌い上げた。

 長渕は歌詞を替えたことに対しまず「メッセージもあるし」とコメント。そのうえで「まぁ自分の歌なんで、その時代や歌いたい目的に合わせて歌詞はどんどん替えますね。よくステージでもやります」と笑った。そしてカメラ目線で「しっかり届いたかな?」と笑顔で結んだ。

 スタジオで長渕の熱唱を聞いていた同局の森圭介アナ(39)は本人を前に感動で号泣。放送後、自身のツイッターで「また泣いてしまった…長渕剛さんがスッキリで歌ってくれたのは、TOKIOに提供した「青春」。加藤さんの「エールっていう意味もありますか?」に「あるね」と答えた長渕さん。やっぱり歌には力がある。問題は、次の現場に向かってるのに目が真っ赤の状態だってこと」とつぶやいた。視聴者もこのパフォーマンスに反応し、ツイッターには「最後に『しっかり届いたか?』色んな人に色んなエールをさり気なく送る長渕カッコよすぎでしょ!」「長渕さん、ありがとうございます 涙が止まらないです… TOKIOにも思いが届きますように…」「こういうエールの送り方もあるのか…あまり好きなタイプのミュージシャンじゃなかったけど、すごく見直した」といった声があがっていた。(zakzak編集部)

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