【芸能ニュース舞台裏】
「初めからこうするしかなかった。今月中に所属事務所の株主総会があるので、その前に処分を明らかにしたということです」
所属事務所が俳優の小出恵介(34)の契約解除を発表したタイミングを女性誌記者はそう見る。昨年の今頃、未成年女性と飲酒や淫行をしたとして、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴処分になっていた。
「強制わいせつではないにしても、淫行のレッテルをはがすのは難しい。大手事務所のマネジメント力をもってしてもです。慶応大学出身で頭もいいので、大学院などで勉強しなおして、過ちをベースにした政治家転身という道は、芸能活動復帰よりも描きやすい」(前出・女性誌記者)
