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【芸能ニュース舞台裏】西野Jベスト8逃しに外野から“勝手な意見”

 サッカーW杯。日本は敗退。一瞬、ベスト8が見えたうえでの奈落…。

 「“ドーハの悲劇”に匹敵する“ロストフナドヌーの悲劇”でしょうが、がっかり感より勇気をもらったという声が大きい日本人のマインドは不思議。それが変わらないと勝ち上がれないよ。はっきり言ってロッカールームをきれいにして帰ったなんて、試合とは関係ない美談。生き死にを賭している南米のチームには理解できないでしょうね」

 帰国子女のファッション誌記者が対岸の火事のように伝えてくる。

 「うちはがっかり。しかも相当ヘビーなね」

 次戦を放送する予定だったTBSは局を挙げて肩を落としていたという。うなだれすぎて、ビッグハットも落ちそうですよ、と関係者のシャレもキレがない。

 「2-0の時点で、何でポーランド戦でブーイングを受けながらも貫いたパス作戦をやらないんですかね。やるでしょ、あそこは!」

 外野はいつも勝手だ。選手・スタッフ陣には、何はともあれお疲れさまでした、の言葉を!

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