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関ジャニ∞に“周年の呪い” 今度は大倉に「鳥貴族の盗撮騒動」が直撃! 次は誰?ファンが危惧する「連鎖」

 やっぱり“呪い”なのか。ジャニーズのアイドルグループには、節目の周年に何かが起きるとされているが、関ジャニ∞も今、その恐怖にさらされているのだ。ファンからは「次は誰!」と悲鳴にも似た不安の声が上がっている。

 “周年の呪い”とは、ジャニーズのグループが15周年や25周年といった節目を迎えたとき、トラブルに見舞われることが多く、ファンの間でささやかれている。

 「小山慶一郎の未成年飲酒騒動があったNEWSは今年がデビュー15周年。そして、SMAPはCDデビュー25周年という節目の年に解散したことは記憶に新しいのでは」とスポーツ紙記者。

 そして今、“呪い”が加速しているのが関ジャニ∞だ。

 「関ジャニも今年はデビュー15周年の節目。今月15日からは全国5大ドームツアーが控えています。そんな中、4月には、渋谷すばるが脱退と事務所退社を発表しました。そして、その発表会見に欠席した安田章大は転倒して骨折したとされていましたが、実は胸椎と腰椎の骨折で3カ月の重傷だったことを公表したのです。さらに昨年2月には良性の脳腫瘍の摘出手術をしていたことも明らかになりました」と芸能サイト編集者。

 そしてこう続ける。

 「4月には、写真週刊誌でメンバーの錦戸亮が、共演した俳優、瑛太から馬乗りで殴られたと報じられ、ネット上をざわつかせました」

 その上で「ファンが“周年の呪い”を感じはじめた中、追い打ちをかけたのが、居酒屋チェーン『鳥貴族』の盗撮騒動でした。メンバーの大倉忠義は『鳥貴族』の大倉忠司社長の長男であることは有名です。もちろん直接のトラブルではありませんが、関連づけて考えてしまうファンも少なくないようです」。

 ファンが危惧するのはさらなる連鎖だ。

 「ファンの間では、次は誰がトラブルに見舞われるのかと不安が広がっているのです。大なり小なり何かあると、すべて“呪い”に結びつけられてみられるでしょう」

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