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綾瀬はるかの魅力は体張るロケも厭わぬ「スタンスの軽さ」 (1/2ページ)

 映画にドラマに、話題作に相次いで出演し女優として第一線で活躍を続ける綾瀬はるか(33)。コラムニストのペリー荻野さんがその魅力について改めて考察する。

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 7月10日スタートの連続ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)に主演するなど、今年も活躍が続く綾瀬はるか。彼女の面白さは、多くの場合「天然」で語られることが多い。

 先日も『関口宏の東京フレンドパーク2018 7月ドラマ大集合SP!!』(TBS系)で、中学生時代、ルールがよくわからないままバスケ部に在籍していたことが発覚。まあまあ知ってればなんとかなったとにこにこし、一同を仰天させたばかり。トークやバラエティーに出るたびに、視聴者が「何か発言しちゃうのでは」と見守り、ネットでは必ずその言動がつづられるという稀有な?貴重な?存在であり続ける。

 しかし、長年、綾瀬はるかの出演作を見続け、色白美女モードの「白はるか」、ワイルドなアクション「黒はるか」なんてことまで書いた身としては、彼女の本当の面白さは、平然と、しかも楽しそうに女優としての「逆行」をしてしまうことだと思う。

 6日に放送された『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)。サブタイトルは「豪華競演 綾瀬はるか&佐藤健&竹野内豊が空中大回転!最恐!崖にそびえ立つ巨大アスレチックに挑戦! 安住アナは一人へっぴり腰…。(以下略)」であった。

NEWSポストセブン

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