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さんま、酷暑にも負けず“出ずっぱり”な理由…試写会に「ゴチ」初参戦はラストランに向けた動き!? (1/2ページ)

 熱波ならぬ出っ歯!? “お笑い怪獣”とも称されるタレント、明石家さんま(63)が酷暑の中、獅子奮迅のフル稼働中だ。暑ささえ吹っ飛ばす勢いでしゃべり倒すさんまだが、その真意はどこにあるのか。

 19日、動画配信サービス「ネットフリックス」で20日から配信されるドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」の試写会が東京都内で行われ、さんまが登壇。

 同作は若き日のジミー大西(54)とさんまを描いた作品で、当初さんま役で出演予定だった小出恵介(34)が降板し、玉山鉄二(38)で撮り直したといういわく因縁の作品だ。

 さんまは冒頭「まぁいろいろありまして…名前は控えますけど」と話した直後に「小出恵介!」と名前を出し、代役の玉山には一度オファーを出して断られていた経緯を披露した。

 さらに先月、俳優の玉木宏(38)と結婚した木南晴夏(32)も出演しているというおいしい状況。さんまは予定時間を大幅に超えて話し続けるサービス精神をみせつけた。

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