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大量投下で地上波ジャック! 香取慎吾“巧妙”CM戦略で露出増 (1/2ページ)

 元SMAPの香取慎吾(41)の露出が止まらない。相変わらず地上波のテレビ番組への出演はないが、テレビCMが相次いで公開されているのだ。CMへの起用は、タレントとしての訴求力の高さの証し。さらにスポンサーの意向にはテレビ局も逆らえず、ちゃっかり地上波にも帰ってくることに。

 6日からテレビで放送が始まったのは、発毛剤「スカルプD メディカルミノキ5」のテレビCM。香取と草なぎ剛(44)が、まるでトレンディエンジェルのようなヘアメークをした薄毛の兄弟役で出演している。

 さらに7日からは、ファミリーマートの新テレビCMのオンエアも開始。香取は、ファミリーマートで買った「炭火焼きとり」を両手に持ちながら、公園のベンチでおいしそうに食べる役回りだ。

 香取はすでにノンアルコール飲料「サントリーオールフリー」のCMを稲垣吾郎(44)と、また「新しい地図」の3人で、ナンバーズのCMにも起用されている。

 こうしたCM起用の背景について、「ジャニーズ事務所を退社して以降、地上波のレギュラー番組は相次いで終了し、テレビで見かける機会は少なくなりました。しかし、もともと何か不祥事があったわけではなく、クリーンなイメージは事務所に残留した中居正広よりもあり、視聴者やスポンサーのウケが悪いわけではない」と広告代理店関係者。その上で「先日、ニホンモニターが発表した2018年上半期のネットニュース登場回数ランキングでも香取は、3位にランクインしています。元SMAPでトップ10に入ったのは香取だけ。それだけ訴求力が高いということです」と指摘する。

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