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「報道ステーション」小川アナが突然降板…徳永アナ復帰のウラにウッチャン? 高視聴率男取り込みの思惑

 何ともきなくさい看板の掛け替えだ。テレビ朝日の「報道ステーション」のキャスターを、10月から元同局のフリーアナウンサー、徳永有美(42)が務めることになったのだ。現キャスターの小川彩佳アナ(33)は当然降板。単なるリニューアルなのか。

 小川アナは、フリーアナウンサーの古舘伊知郎(63)がメーンキャスターを務めていた2011年からサブキャスターとして出演していたが「共演の富川悠太アナからは“姫”と呼ばれていますが、実際にはそりが合わず、相当悩んでおり、もともと降板も見すえていたそうです」と放送関係者。

 「今年4月には財務次官のセクハラ報道をめぐって、番組中に憤まんやるかたない表情を浮かべてため息をつくなど、局内の体質に不満がたまっていました。帰国子女ですからね」とも。

 そんな小川アナだが、かねて交際が報じられてきた嵐の櫻井翔(36)との破局が、9日発売の「女性セブン」に報じられている。

 そして後任が徳永というからまたびっくり。2004年から退社する05年まで「報ステ」でスポーツキャスターを務めており、13年ぶりの番組復帰となる。

 この復帰のキーマンがウッチャンナンチャンの内村光良(54)だ。徳永は退社後、「内村プロデュース」で共演した内村と結婚し、2児をもうけている。

 「当時、徳永は局内の男性と結婚しており、内村とは“壮絶不倫”と報じられました。徳永は離婚し、レギュラー番組を降板しましたが、上層部は相当怒っており、内村もテレ朝を事実上“出入り禁止”になったのです」とマスコミ関係者。

 実際、内村は05年に「内村プロデュース」の終了以降、テレ朝の番組には特番以外は出ていない。そしてそんな騒ぎをやらかした徳永の復帰。

 「いまや内村はNHK紅白歌合戦の総合司会を務め、日本テレビでは視聴率20%台をとる番組のMCを務める国民的な芸人。テレ朝としては徳永を取り込んで、内村のテレ朝復帰を狙っているのです」と続ける。

 それぞれの思惑が交差する暑い夏だ。

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