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TOKIO・松岡昌宏、呪いはもうこりごり… 「ミタゾノ」ヒロインの奇妙な力

 さすがにもう“呪い”は、こりごりか。TOKIOの松岡昌宏(41)に、新たな“呪い”が取り沙汰されているのだ。

 ネット上でささやかれているのは「ミタゾノの呪い」。松岡主演のドラマ「家政夫のミタゾノ」は、過去2シリーズが放送され、2016年10月期の第1シリーズでは清水富美加(23)が、今年4月期の第2シリーズは剛力彩芽(25)がそれぞれヒロインを務めた。

 もう説明の必要もないが、清水は突然引退宣言し、出家して「千眼美子」に改名するなど大騒ぎになったことは記憶に新しい。そして剛力は現在、ファッション通販サイト、ZOZOTOWNを運営する実業家、前澤友作社長(42)との交際がネットをにぎわしている。ということで、「ミタゾノのヒロインになると何かが起きると妙な因果関係が指摘されているのです」と芸能関係者。そしてこう続ける。

 「松岡にとっては今年2つめの呪い。未成年女性への強制わいせつ事件を起こした元TOKIOの山口達也の騒動は、周年を迎えたグループに起きる“周年の呪い”だと取り沙汰されたのです。松岡本人にとってはいい迷惑でしょう」

 こんなジンクスはたまったものじゃない。

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