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【板垣眞理子 LA発 芸能Watch】才人、ベン・アフレックがはまった飲酒のワナ アルコール依存症で3度目の入院 一方、元妻は… (1/2ページ)

 酒は百薬の長。この格言を覆す記事が先月、英ガーディアン紙に掲載された。アルコールは量や頻度にかかわらず健康を害するというのだ。世界195カ国、約700の研究機関での26年間にわたる調査結果で、各国政府は飲酒の危険性と真剣に取り組むべきだと力説している。

 俳優のベン・アフレック(46)が8月22日、過去17年間で3度目となるアルコール依存症でのリハビリ施設入院というニュースに、精神に及ぼす酒の悪影響にも考えさせられた。

 ベンは25歳のとき、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でアカデミー賞脚本賞を獲得。監督としても注目され、「アルゴ」では監督、製作、主演を務め、プロデューサーとして同賞作品賞を受賞した。

 ポーカープレーヤーとしても名をはせ、政治や慈善活動にも携わる長身、イケメンの才人、大物俳優のベンがはまったワナが飲酒だった。

 私生活では女優、ジェニファー・ガーナー(46)と2005年に結婚し、3人の子供に恵まれるが、15年に別居し昨年離婚を申請。リハビリ開始と前後して先日離婚が正式に決定した。

 今回、ジェニファーが運転し、ベンを施設に送り届けたが、車中でうなだれるベンにファストフードを買い与える姿がパパラッチに激写され、まるで母親のような献身ぶりに彼女の株が上がっている。

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