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山里が語る“その後”の雄蛇ヶ池に石橋もびっくり!? 「宜保タカ子心霊体験バスツアー」を振り返る

 南海キャンディーズ・山里亮太(41)が3日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に出演。「とんねるずのみなさんのおかげです」(同局)で人気を博した「宜保タカ子心霊体験バスツアー」の舞台となった千葉県の雄蛇ヶ池について、とんねるず・石橋貴明(56)と語り合う場面があった。

 この日、「勝手に語りつぎたい 子どもの頃に怖かった映画とかテレビとか」という企画のゲストとして収録に参加した山里は、石橋らとともに「怖すぎてトラウマになった」ホラー、オカルト映画や特撮ドラマなどについてトークした。その中で話題にあがった同バスツアーは、80年代に放送された霊能者の宜保愛子さんをパロディー化したもので、石橋演じる宜保タカ子が山梨県の青木ヶ原や雄蛇ヶ池など、心霊スポットと呼ばれる場所を訪問し、共演者にドッキリを仕掛けるという「おかげです」の超人気企画だった。

 「怖いものが苦手」と話す山里は「おかげです」は大好きでずっと視聴していたというが、「宜保タカ子の回だけは(怖くて)見なかった」と告白。この発言に「だって山ちゃん、(出身は)千葉(県)でしょ?」と石橋が食いつくと、2人で「(宜保タカ子で千葉といえば)雄蛇ヶ池!」と声をそろえた。石橋が「(当時の)千葉の子はみんな雄蛇ヶ池に行ったんですよ!」と強調すると、さらに2人で「おじゃが~じゃが~じゃが~雄蛇ヶ池!」と同バスツアーの「除霊の歌」を“ユニゾン”し、番組を盛り上げた。

 石橋とのコラボに「これに関してはむちゃくちゃうれしいです」と興奮を隠せない山里。そして「子どもの頃の自分に今のやつ見せてやりたいもん!『お前、貴さんと一緒に歌ったぞ!』って」と付け加え、喜びを爆発させた。

 山里はさらにその後の雄蛇ヶ池についても言及した。「おかげです」のロケ地となったことで「僕らの度胸試しの場所に使われるようになった」という雄蛇ヶ池。しかし、あまりに有名になってしまい、「連日、人がいて、明かりがこうこうとしていて、若干、怖くなくなった…」と山里。この説明に石橋は「ほ~」と声をあげ、少し驚いたような表情を見せた。(zakzak編集部)

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