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松ちゃんがNSC校長に就任!? そのためにまずやらなければならいことは…?

 ダウタウン・松本人志(55)が23日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、自身の芸能界引退後について言及。「そう遠くはない」と心境を明かし、「吉本のタッキーになりたい。チョビ髭生やす」と構想を語った。

 この日の番組では、安室奈美恵さん(41)の歌手引退や、ゲストとして登場したタレント、ウエンツ瑛士(32)の芸能活動休止などの話題が取り上げられた。

 MCの東野幸治(51)から「引退を考えたことは?」と水を向けられた松本は「考えてはいないですけど、そんなに遠い話ではないと思ってますよ」と返答。だが、レギュラー番組が減り、なんとなくフェイドアウトしていくような引退の仕方は「嫌だ」とした。

 そんな松本が最近、「この手があった」と思わされたのが、滝沢秀明(36)。年内で芸能活動を引退し、今後はジャニーズJr.の育成やコンサートなどをプロデュースする仕事に専念することを発表した滝沢からヒントを得たと言い、「俺も吉本のタッキーみたいになりたいわ。役員みたいな方に回りたい」と引退後のプランを明かした。

 東野から滝沢は役員ではなく、あくまでプロデューサーに転身することを指摘されると、松本は「じゃあ俺、NSC(吉本総合芸能学院)の校長やらしてくへん?」と、所属事務所の養成所の校長となり、後進の育成に当たる“余生”のプランを描いた。

 終始、真面目に語っていた松本だが、東野から「でも、それだったら、お笑い活動しながらでもできるじゃないですか」と問われると、「もう完全に校長だけでいいわ。今からチョビ髭生やすし」と、最後にはボケで切り替えし、スタジオの笑いを誘った。(zakzak編集部)

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