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【ジャニーズ変革の衝撃】ジャニー社長のさらなる仰天プラン タッキーの“地盤固め”に… (1/2ページ)

 ジャニーズ事務所の人気タレント、滝沢秀明(36)が年内で芸能活動を引退し、ジャニー喜多川社長の後継者としてプロデュース業に専念するという衝撃的な発表をして、2週間近く経過した。ようやく騒ぎも落ち着いてきたようだが、ジャニー社長にはさらなる仰天プランがあると取り沙汰されているのだ。

 滝沢が、年内で芸能活動を引退し、ジャニー社長の後継者として裏方に専念すると宣言したことは、ファンはもちろん、芸能界にも大きな衝撃を与えた。

 別の芸能事務所の幹部はこう語る。

 「ここ数年、多くの芸能事務所が、ジャニーズの独擅場だった男性アイドルグループやイケメン俳優の育成、売り出しに力を入れている。この背景には、ジャニーズの影響力に陰りが見え始めていることが要因なわけだけど、今回の件も事務所内の新たな火種として注目されているよ」

 ジャニーズといえば、SMAP解散騒動をめぐる批判や、“ポスト嵐”を担うべき若手グループの伸び悩みなど、多くの課題を抱えているが、中でも業界内で注目されるのが後継者問題だ。

 「ジャニー社長と姉のメリー喜多川副社長が高齢となる中、メリー副社長の娘である藤島ジュリー景子副社長への体制移行が進んでいるのは周知の事実。でも、実のところ、ジャニー社長はジュリー副社長をまだ力不足とみているとの話もある中、今回のジャニー社長による滝沢の後継指名となれば、がぜん興味もわくというものだよ」(前出の芸能事務所幹部)

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