記事詳細

80年代昭和歌謡を堪能! マキタスポーツ&スージー鈴木氏が熱く語る『ザ・カセットテープ・ミュージック』がゴールデン進出 (1/2ページ)

 最近、昭和歌謡にはまる女子高生が増えるなど1980年代テイストの音楽が再び注目されている。BS番組でも昭和歌謡を熱く語る2人、お笑い芸人のマキタスポーツ(48)と、昭和歌謡に関する著書も多い音楽評論家のスージー鈴木氏が80年代の邦楽の魅力を語り尽くした。

  スージー鈴木(以下、スージー) 「80年代は日本音楽最強時代だと思っているんです。今の音楽はデジタルが多く、デスクトップで作る時代ですが、80年代はYMO以来、シンセサイザーが入ってきて、デジタルとアナログが一番よく競合していたんです。だから醸し出す味が、70年代にも90年代にもないものなんですよね」

  マキタスポーツ(以下、マキタ) 「80年代は日本に元気があって、音楽にも明るさやハツラツとした感じがありましたよね。僕には10代の娘がいますが、そういうパワーをキャッチしているような気がします。あと、妙に加工されていないものを見ている感じもあるみたい。作られ過ぎていないところに魅力を感じているようです」

 音楽トークバラエティー番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」(BS12 トゥエルビ)で、毎回テーマに沿って珠玉の80年代歌謡曲を聞きながら、トークを繰り広げている2人。番組は7日から放送時間を1時間に拡大してゴールデン帯に進出した。

関連ニュース