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“みなさんのおかげです”が懐かしい! 石橋貴明と宮沢りえの知られざるファーストコンタクトとは?

 15日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)で、とんねるず・石橋貴明(56)が女優、宮沢りえ(45)との知られざる最初の接点について明かし、共演者を驚かせる一幕があった。

 この日の番組は「90年代 あの頃、夢中になった女性たち」。ゲストに氣志團・綾小路翔(42)を迎え、ミッツ・マングローブ(43)とともに3人で同年代のメディアをにぎわせたグラビアタレント、アイドル、女優、歌手らについて語り合った。

 1987年、テレビCM「三井のリハウス」で注目を集めた宮沢。石橋とは「とんねるずのみなさんのおかげです」(同局)で共演するなど、2人の交友関係は長い。綾小路にとって当時の宮沢は「もう神様でしたね」。宮沢の初主演映画「ぼくらの七日間戦争」のロケ地が綾小路の地元だっため、収録現場を自転車で訪れ「後追いで(宮沢の)匂いをかぎにいった」と振り返り、石橋らを笑わせた。

 石橋が「宮沢に会おう」と思ったきっかけは、当時の週刊明星の記事に宮沢の好きな芸能人が「ブルーハーツととんねるず」と書いてあったから。しかしその写真を見た当時の石橋は「あれ?この子、絶対会ったことあるな」と感じたそうで、「りえが小学校4年生か5年生のときに、資生堂のパーティーで会ってた。で、一緒にポラロイドを撮った」と明かし、意外な2人の出会いについて言及した。

 さらに石橋は「資生堂ってすごいよね。小学校4年生からりえを押さえてるんですよ」と指摘。そして「で、りえは今も(資生堂のCMに)出てる。45(歳)で。長期契約!」と強調し、綾小路らを爆笑させた。(zakzak編集部)

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