記事詳細

K-POPグループ・防弾少年団“原爆Tシャツ”でひと悶着 紅白出場内定報道で批判殺到 高須院長の怒りツイートで拡散 (1/2ページ)

 今年のNHK紅白歌合戦をめぐって、ひと悶着起きている。韓国の人気男性グループ「防弾少年団(BTS)」のメンバーが過去に原爆を揶揄するようなTシャツを着ていたことがネット上で物議を醸す中、紅白出場が内定したとする一部報道が出たため、大反対の大合唱があがっているのだ。

 防弾少年団は、K-POP史上初めて全米音楽チャート「ビルボード200」のアルバム部門で1位を獲得するなど、韓国にとどまらず、世界的な人気を誇っている。

 日本でも人気グループだが、最近になってネット上で、原爆を想起させるきのこ雲と、韓国国民がばんざいしている写真をプリントしたデザインのTシャツをメンバーが着ていたことが、物議を醸している。

 「Tシャツ自体は数年前に着ていたもので、ファンからもらったものだとされています。確かに原爆でふざけているようなデザインのTシャツを着たことは論外。韓国内でも当時話題になりましたが、今は鎮静化しています。なぜかここにきて日本でこのネタが炎上している状況です」と音楽関係者は話す。

 そして、そこに浮上したのが紅白出場の内定報道だった。

 こうした報道を受けて、美容外科、高須クリニックの高須克弥院長(73)が「これは許すべきではない。放置した韓国政府に謝罪を要求すべきだ。日本国民は韓国政府にいつも謝罪を要求されるのにうんざりしてる。韓国政府、我々は我慢の限界だ。謝罪しろ。なう。」と怒りのツイートをしたことで、騒ぎは拡大することになった。

関連ニュース